HDI-1600

HDI-1600

JBLプロフェッショナル直系の新開発コンプレッションドライバーとHDIホーンを採用

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製品仕様

Enclosure Type
Bass-reflex design with rear-firing port
High Frequency Transducer
1-inch (25mm) Teonex compression driver
Low Frequency Transducer
6.5-inch (165mm) black Advanced Aluminum Matrix cone, cast frame woofer
Crossover Frequency
1900Hz
Sensitivity (2.83V @ 1M)
85dB
Nominal Impedance
4 Ohm
Recommended Amplifier Power
15W – 200W
Frequency Response
40Hz – 30kHz (-6dB)
Dimensions (H x W x D)
14.57 x 9.06 x 11.375” (370.0 x 230 x 288.9mm)
Net Weight
21.96 lbs (9.96kg)
Matching Stand
HDI-FS
タイプ
165 mm径 2ウェイブックシェルフ型
低域ユニット
165 mm径 アルミ・マトリックスコーン (JW165AL-12)
高域ユニット
25 mm径 Teonex®製Vシェイプ・リングダイアフラム・コンプレッションドライバー(2410H-2)+ HDI – Xウェーブガイドホーン
推奨アンプ
15W~200W
公称インピーダンス
出力音圧レベル(2.83V/1m)
85dB
周波数特性(-6dB)
40Hz~30kHz
クロスオーバー周波数
1.9kHz
入力端子
金メッキデュアル・バインディングポスト型
エンクロージャー形式
リアポート・バスレフ方式
キャビネット仕上げ
グレイオークリアルウッド仕上げ
外形寸法(W×H×D)
230 × 384 × 293 mm ※グリル/脚/突起物含む
本体重量
10 kg

HDI-1600

コンプレッションドライバー&ホーンシステムは、JBL スピーカーを象徴する最もポピュラーなアイコンです。最新の スタジオモニタースピーカーに搭載されている革新技術、HDI(High Definition Imaging)ホーンの技術名称をそのままモデル名に冠するHDI Seriesは、JBLホームエンターテインメントスピーカーのメインアクトとして、確かな存在感を示します。 広い周波数帯域にわたって安定した指向性パターンをもつHDI ホーンは、不要な壁面反射を防ぎながら広いリスニングエリアを確保。ステレオイメージの再生に優位なスピーカーシステムです。 HDI-1600の低域ユニットには、先進のアルミ・マトリックスコーンを採用した165mm径のウーファーを搭載。 軽量かつ高剛性な素材特性を活かし、分割共振を極限まで抑えた、キレのあるダイナミックな低音域再生を実現。 駆動部前後に対称磁界を形成する新型SFG 磁気回 路を採用。大型フェライトマグネット、アルミスタビライザー、コッパーショートリングを組み合わせることで、高調波歪を大幅低減することに成功しました。 また、低歪のロングボイスコイル設計により大振幅が可能となったウーファーユニットは、高い耐久性と柔軟性を合わせ持つ「SBRフォームラバー・ハーフロールエッジ」によってストロークの直進性がサポートされます。 2ウェイ・スピーカーシステムにおいて、中高音域の再生は最も重要なファクターです。JBLプロフェッショナルチームが開発し、多くのスタジオモニタースピーカーに搭載されている「D2」ドライバーの技術を用いて、新たに開発されたコンプレッションドライバー「2410H-2」 が搭載されています。強力なネオジム・リングマグネットと、25mm 径Teonex®製リングダイヤフラムを採用。軽量なダイヤフラムの断面をV 字成形加工することで、振動板としての剛性が格段に向上しています。またジェットノズルを彷彿とさせるアルミダイキャスト製センターコーンによって、25mm径から12.5mm径の開口部へ音響出力を集約するコンプレッション構造が、振幅を抑え歪みを低減。 音響特性に優れたドライバーユニットが単独で30kHzという超高域までのシグナル再生を担うため、聴感上の位相ズレが生じにくく、明瞭な定位感や立体感を再現します。

JBLプロフェッショナルが開発し、スタジオモニター「Model 4367」や「Model 4349」に搭載されているD2ドライバー技術から派生した、強力なネオジム・リングマグネットと1インチ(25mm)径Teonex®製リングダイアフラムを用いた新開発コンプレッションドライバー「2410H-2」を採用
広い周波数帯域に渡って、水平方向100°×垂直方向80°の安定した指向性パターンを発揮するHDI(High Definition Imaging)ウェーブガイド技術がリスニングルームの影響を抑えながら広いリスニングスポットを提供
振動板に軽量・高剛性のアルミ・マトリックスコーンを採用。分割振動を抑え、ダイナミックな低音再生を達成。またエッジには高い耐久性と柔軟性を併せ持つSBRフォームラバー・ハーフロールエッジを採用。良質な素材と最適化されたエッジ形状が優れたリニアリティと大振幅特性を発揮
キャビネットサイドへと自然につながるホーン開口部とウーファートリムリングにより突出を無くしたフラッシュサーフェース・マウントを採用し、コーナーを持たないラウンド形状とすることで輻射を防いだ先進のキャビネット構造。また内部にブレーシングによる綿密な補強を施すことで、強力なウーファーによるバックプレッシャーを寄せ付けない高い剛性を確保。さらに底板にはボトム・ベースボードを追加し、補強と共に床面への振動伝達を低減するなど徹底した不要振動対策を採用。
リアポート型バスレフ方式を採用。キャビネット内外のポート開口部に大きなフレアを設け、大振幅時における大量の空気の流入出をスムーズにし、ポートチューニングを伴うQの急激な上昇を抑え、自然なバスレフ効果を生成。
現代的な家具や内装にもマッチするモダンなグレーオークカラーを採用したリアルウッド仕上げ

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令和6年1月に発生した能登半島地震により被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。弊社は、本地震の被災により生じた弊社製品の故障に対し、機能回復のために必要な修理に限定して、保証期間に関わらず可能な限り無料で修理を承ります。詳しくは、こちら(https://www.harman.com/Japan/Press-Release)のプレスリリースをご覧ください。被災地の皆様の生活と状況の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
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